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NEWS 4.保育園・幼稚園仮設園舎へ機器リース

4.保育園・幼稚園仮設園舎へ機器リース

4.保育園・幼稚園仮設園舎へ機器リース

基本的に、現存園舎の増改築・耐震補強などの改修工事に伴う一時的な代替として使用する仮設建物です。

学校と同じく、改修工事の現存園舎の代替として使用する為、学校環境衛生基準・児童福祉法などを基本とし、対象区域と同等の設備を仮設園舎に再現します。仮設園舎は「事務室」「保育室」「遊戯室」と建物規模が小さいケースが多く、稀に仮設園舎で一式全てを代替する事もあります。

仮設園舎の特徴として、本設建物と同じく幼児・園児に対する安全対策の遵守が求められ、設備として衝突防止措置のコーナークッション付き設備、幼児用シンク、指詰防止措置の選定が推奨されます。防犯設備は基本的に現存設備移設流用や契約済み警備会社様施工となりますが、電気錠設備、単独での警報用ベルなど追加する場合もあります。

仮設園舎は当然ですが使用者は0~5歳の乳児・幼児・園児となり、通常の建築物と違い「幼児用便器」「幼児用手洗い」「幼児用手摺」「幼児用バス」と子供用の設備が必要となります。

一般市場に流通している備品に比べ生産数が少なく、実際に納入する際に確認をすると発注生産になっている備品があったりする為、スピードが要求される仮設建物でかつ数を揃えるとなると事前の準備が重要となってきます。

弊社資材課の幼児用陶器は出荷・解体がある度に在庫数が増減しますが、今まで施工した物件で陶器が手配できなかったという事はありません。

不足による購入があったとしても、いずれは回収・保管しリユース品となる為、在庫と出荷中の陶器の総数は相当数になります。

全国的に保育園・幼稚園は通常の改修工事に加え、幼保一体施設・認定こども園への変更による改修工事もあり、仮設園舎の需要は引き続き継続されると思われます。